2026年01月23日

飛距離アップ&ゴルフ上達に必要不可欠な条件とは?!




いつも感謝してます
昨夜の動画はご覧頂けましたでしょうか??


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https://youtu.be/xYcxTeJPqPs



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昨日の動画は、私OKUDAのクライアントであるシングルMatsuさんの「4番アイアン」ショットを配信させていただきました。

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大人からゴルフを始めた
アマチュアが上手くなるため、

スイングを悪しきJAPANスイングから、
美しく欧米人プロや韓国人プロのような
スイングへと変化(=進化)させることが出来る。



それが可能なのは、
WGSL理論だけです。





大谷翔平-8.jpg




大谷翔平-4.jpg




皆さんの飛距離、スイングを大きく変化(=進化)させるために、皆さんが徹底する必要があることというのは、極端に「ハンドアクション」と向き合うことだけです。


・前倒しを入れる
・右肘リリースをする
・ひっくり返す
・フェースターンをする
・腕(ヘッド)を振る



皆さんは腕(ヘッド)を振ってますか?!
インパクトまでの右サイドですべての仕事を完了させることが出来てますか?!


大人からゴルフを始めたアマチュアは、悪しきJAPANスイング理論のせいで、腕や手は何もせず、下半身リードで腰を回して右膝を左膝へ寄せ、フェースを返さないように振ってしまっています。

あっ、フェースは返さないようにっていっても、フェースを返すことが出来ないのが大人からゴルフを始めたアマチュアですが・・・




プロが口にする『フェースを返さない』というのは、
「自然とフェースターンが出来ている前提」があるプロだからこその悪魔の囁きです。

※プロは本当にフェースを返している感覚が無い。
 だけど、実際・現実にはフェースが返りまくっている!!




大人からゴルフを始めたアマチュアは・・・
『フェースターンさせてみて』と言っても、誰一人としてフェースターンが出来ません⚠


それは、WGSLファンの皆さんなら自らの体験として理解できているはず!!



ゴルフスイングをプロのようなスイングにする。
その為に絶対に必要不可欠なのはフェースターンです。

フェースターン無くして、プロのようなスイングは映ってくることはありません。
皆さんは本当にフェースを正しく返せていますか?!


正しくフェースターンが出来れば、弾道は捻じれの無いストレートドローとなります。
フェースターンしたらヒッカケるなんてことをほざいてる奴はただの無能です。





大人からゴルフを始めたアマチュアと、
プロとの最も大きな差の1つが・・・



フェースターン量!!



  ↓   ↓   ↓


●一般アベレージアマ
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●プロゴルファー
検証プロ-4.jpg



WGSL理論にてフェースターンに取り組んでいるアマチュアの方での、このフェースターン量です。
プロとのフェースターン量の差・・・

これが腕や手は何もしない・・・なんてプロの言うことを鵜呑みにしてるアマチュアの方であったら、上記以上のとんでもないほどのフェースターン量の差が出てくるのは、説明しなくても大人の皆さんであれば分かりますよね?!






欧米人プロ韓国人プロに関わらず、

フェースターンしていない
プロは皆無です!!



グリップエンド-2.jpg
グリップエンド-1.jpg
グリップエンド-3.jpg
グリップエンド-4.jpg





●一般アベレージアマ
検証アマ-1.jpg
検証アマ-2.jpg
検証アマ-3.jpg
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●プロゴルファー
検証プロ-1.jpg
検証プロ-2.jpg
検証プロ-3.jpg
検証プロ-4.jpg




こうやって比較してみてみると、とんでもないほどのフェースターン量の差がハッキリと分かりますよね!!
映像上でのこれだけ大きな差が映ってきている・・・


比較画像の一般アベレージアマの方ですが、私OKUDAのクライアントってことで、当然のことのようにフェースターンを意識したスイングアクションをしているのにも関わらずこれだけの大きな差が映ってきている訳です。





ということは、、、

腕振らずフェース返さずの悪しきボディターンスイングをしている一般アベレージアマの方のスイングだと、今回の比較差以上にとんでもない差が映り、その差というのがどれほど酷い差となって映ってくるのかを想像するだけでも恐ろしくなりますよね。





腕(ヘッド)が正しく振れていない
大人からゴルフを始めたアマチュアに、



●腕や手は何もするな!

●フェース・手を返すな!

●体重移動しろ!


●腰回せ・腰を切れなど




このような悪しきボディターンスイングをレッスンしてたら、そら似非フェーダー(スライス)ばかりになるのも頷けますよね。

大体、プロの言うとおりに腕や手は何もしなくても、プロのようにフェースが勝手に返るのであれば、プロと同じくアマチュアもスライスなんてするわけがない!!





自然と勝手に、無意識に腕(ヘッド)が正しく振れ、フェースを返せてしまっているプロは、腰を回そうが、右足かかとがめくれ上がり回ろうが問題ないけど、腕(ヘッド)が自然と勝手には正しく振れず、自然と勝手にフェースを返せてないアマチュアは、プロ感覚でのボディターンスイングなんてしてしまうと・・・

上記一般アベレージアマとも違い、フェースが開いてインパクトし、その直後のコマ(映像)では当たり負けしてフェースが更に開いているといいった結果が映ってくるということは説明するまでもないかと思います。




プロのように自然と勝手に無意識に腕(ヘッド)が振れず、フェースを返せない一般アマは、極端なぐらいなまでのイメージでスイングしてはじめてスクエアインパクトで、フェースターンという結果が映ってきます。

プロのインパクトの映像のようになるためにも、しっかりとインパクトまでの右サイドですべての仕事を完結したいですね!!




一般アベレージアマ
検証アマ-4.jpg

プロゴルファー
検証プロ-4.jpg






フェースターンを覚えるためには・・・
右サイドの仕事!!




フェアウェイウッドを、プロのように綺麗に打って飛距離を出すためには、払い打ちとか、上から打ち込むとか考えるのではなく、右サイドで仕事をして、フェースターンを覚えることが大切ということで下記を用意しました。


 ↓   ↓   ↓



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https://wgsl.jp/downloads/20230901/





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https://wgsl.jp/downloads/20230929/





今回の動画&記事でも、WGSLを見てくれてる皆様に何か少しでも光が射すモノが掴める方が多くいらっしゃると幸いです。

ではまた
 
 
 
 
posted by WGSL at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WGSLスイング解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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