2026年01月31日

「飛距離」と「安定性」を両立するアクションとは?!




いつも感謝してます
昨夜の動画はご覧頂けましたでしょうか??


グリップエンド-2.jpg
https://youtu.be/tnfyubuELt4



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大人からゴルフを始めたアマチュアと、
プロとの最も大きな差の1つが・・・


2025-04-28-05-04-1.jpg
※私OKUDAの元クライアントのプロ(ナショナルメンバーにも選ばれていました)
※ベタ足じゃない⚠と思われそうだけど、足裏は一切見えていないし、めくれ上がり回ってはいない!バチバチに蹴ってる!!






2025-04-25-38.jpg




フェースターン量!!



  ↓   ↓   ↓


●一般アベレージアマ
検証アマ-4.jpg


●プロゴルファー
検証プロ-4.jpg



上記画像の比較ですが・・・

WGSL理論にてフェースターンに取り組んでいるアマチュアの方での、このフェースターン量です。



フェースターン量の差!!

これがもし、「腕や手は何もしない」なんてプロの言うことを鵜呑みにしてるアマチュアの方であったら、上記以上のフェースターン量の差が出てくるというのは大人の皆さんであれば分かりますよね?!






欧米人プロ韓国人プロに関わらず、

フェースターンしていない
プロは皆無です!!



グリップエンド-2.jpg
グリップエンド-1.jpg
グリップエンド-3.jpg
グリップエンド-4.jpg





●一般アベレージアマ
検証アマ-1.jpg
検証アマ-2.jpg
検証アマ-3.jpg
検証アマ-4.jpg





●プロゴルファー
検証プロ-1.jpg
検証プロ-2.jpg
検証プロ-3.jpg
検証プロ-4.jpg




こうやって比較してみてみると、とんでもないほどのフェースターン量の差がハッキリと分かりますよね!!
映像上でのこれだけ大きな差が映ってきている・・・


比較画像の一般アベレージアマの方ですが、私OKUDAのクライアントってことで、当然のことのようにフェースターンを意識したスイングアクションをしているのにも関わらずこれだけの大きな差が映ってきている訳です。





ということは、、、

腕振らずフェース返さずの悪しきボディターンスイングをしている一般アベレージアマの方のスイングだと、今回の比較差以上にとんでもない差が映り、その差というのがどれほど酷い差となって映ってくるのかを想像するだけでも恐ろしくなりますよね。






皆さんのスイングは・・・

「フリップ」することなく、
「グリップエンド」が見えていますか?!


「引っ張り込む」ことなく、
「グリップエンド」が見えていますか?!





グリップエンドが、
飛球線後方から見えるのは当然!!




2020-09-14-20-23.jpg
※Fujunプロと同様の見え方をするプロをあえて強調する形で見て頂きました




昔も発信したことがありますよね??

レジェンド青木功プロの右手首って、あれって手首を捏ねてるわけでもないし、手首を返しているわけでもない!!
※なぜあの形が映ってくるのかは、ブロマガご購読者様であれば理解出来てるはず



皆さんは、このように右手首が外れかけるようになる骨関節の使い方って理解出来てますか??

ちなみに、私OKUDAは解剖学を理解してるので、この使い方というのも一瞬で打ってお見せすることが出来ますし、実際にブロマガレッスン動画内では何度も見せてますよね〜





”グリップエンドが見えるのは最悪”

などと言って、またまた”プロ感覚”でアマチュアを迷子にさせ、弊害的アクションに導くようなアホなことを平気で発信してしるプロがいますが・・・
※その方ご自身のスイングを拝見すると、おもいっきりグリップエンド見えてますが、どういう見解からの発信なんでしょう?





アン・ソンジュ
アンソンジュ-1.jpg





F・カプルス
カプルス-1.jpg





タイガー・ウッズ
グリップ-1.jpg






J・デイ
デイ-1.jpg






M・ウィー
ミシェルウィー-1.jpg







R・ファウラー
リッキー-1.jpg






R・マキロイ
マキロイ-1.png
マキロイ-2.png

マキロイ-5.png


2020-09-14-20-24.jpg


2020-09-14-20-26.jpg





チョン・インジ
チョン・インジ-3.png
チョン・インジ-4.png
チョン・インジ-5.png






ウーストヘイゼン
2020-09-14-20-25.jpg





2020-09-14-20-27.jpg



2020-09-14-20-28.jpg







如何ですか??

カメラアングルが異なる画像で見ても、欧米人プロ&韓国人プロはグリップエンドがしっかりと見えたスイングをしているのがハッキリと分かるかと思います。




私OKUDAがYouTube動画で、
もう10年以上も前から発信し続けていることですが・・・


グリップエンドは、
「見える」のが当然!!






皆さんのスイングは、上記画像のポジションであるフォローで、グリップエンドが身体に隠れてしまってませんか??

タイガー、マキロイ、デイ、リッキー、カプルス、ミケルソン、ウーストヘイゼン、エルス、イ・ボミ、アン・ソンジュ、チョン・インジ、ミシェル・ウィー、松山英樹、石川遼などのトッププロ達…


誰しもがほぼほぼ例外なくグリップエンドが飛球線後方から身体に隠れることなく見えます!!
※日本人プロも腕(ヘッド)振れているのでグリップエンドが見えています





過去のYouTube動画にて、アンチ視聴者様から下記のようなコメントがありました。


その@
>スイングは人それぞれですがPGAではフォローで後方からグリップの見えない、アームローテーションを極力抑えたヒッタースイングが主流です。正直言って動画は日本だけのガラパゴス理論と言わざるを得ません。


そのA
>Ben Hoganは見えないけど最悪じゃない。hitterとswingerはどちらが正解と言う話ではなく人それぞれ。


そのB
>いい打ち方ではないかな。。 今はボディターンが主流ですね。。






まず最初に、その@のコメント内容ですが・・・
世界の欧米人プロがグリップエンドが見えている事実はどこに!?


そして、アームローテーションって(笑)

人間の身体の構造を理解していたら、ゴルフスイングにおいて”アームローテーション”なんて絶対に口にしない(笑)

まぁ、こういった言葉を使っている時点で、ゴルフスイング・人間の身体を何も理解していない無能だということが分かりますが・・・




そのBですが、今はボディターンが主流って(笑)

もうずっとボディターン理論が主流ですし、それがゴルフ界というか、ゴルフの世界の常識なんてことは当然です。


一般アマチュアがPGAプロ達のようにフェースターンを抑えても自然と勝手に腕(ヘッド)が正しく振れているのであれば、世の常識となっている腕振らず手を使わずのボディターンで何も問題ないよねって話です。

プロは自然と勝手に腕(ヘッド)が振れて、意識せずとも自然と勝手にフェースターンという動きが入ってくることから、フェースターンを抑えるようなスイング、いわゆるボディターンスイングとなる訳です。




けどね・・・

その自然と勝手に腕(ヘッド)が振れてしまっているプロ感覚を鵜呑みにして、一般アマチュアの方が腕(ヘッド)振らず、フェース返さずのボディターンというスイングを真似した結果はどないですか?!

多くの方が似非フェードという実際はスライス、またはスライスを嫌がって手首を捏ねるフリップという最低の動きを入れてのフックやチーピンしか打てていないという事実があります。

だからこそ、プロのようにボディターンスイングでゴルフをしたいなら、一般アマチュアの方はまずは正しく腕(ヘッド)振ることを覚えましょう!

フェースはしっかりと返るようにしましょう!
グリップエンドが飛球線後方から見えるだけのハンドアクションを身につけましょう!!

ゴルフは、身体や腰を回すことを覚えるのではなく、ハンドアクションを覚えることからですという意味での発信です。
また、腕(ヘッド)が正しく振れてくると、プロのようにグリップエンドは勝手に見えてくるんですよと発信しているにすぎません。




ちなみに、ゴルフスイングとは最終的にはボディターンですと、私も何度も何度も発信しています。

ただ、一般アマチュアがプロのようにフェースターンを抑えてボディターンスイングをする前段階というか、ボディターンスイングをするには正しく腕(ヘッド)を振るという根幹が出来ている前提があってこそのボディターンなんですよね〜





ベン・ホーガンをはじめとして、グリップエンドが見えない欧米人ツアープロというのも、割合的な数字で表すと本当に極々僅かですが存在します。

ベン・ホーガンのように素晴らしい正しいハンドアクションでヘッドが振れ、フェースターンが自然と勝手に入るレベルであれば、グリップエンドなんて見えようが見えまいがどうでも良い。

だって正しく腕(ヘッド)が振れているんだから。



けどね・・・

一般アマチュアの方のスイングでグリップエンドが見えていない方のスイングというのは、ただ単に正しく腕(ヘッド)が振れず身体・腰の回転だけが先行して左に引っ張り込んでしまっているだけだったりします。






グリップエンドが身体に隠れる
欧米人プロ、韓国人プロは”ほぼ皆無”です!!



というか、正しく腕(ヘッド)振って、右サイドで仕事して、フェースターンしていると、自然と勝手にグリップエンドが飛球線後方から見えてくるのが当然なんですよね。

みなさんもご自身のフォローを一度チェックしてみて下さい。

しっかりインパクトまでの右サイドで仕事して、正しいハンドアクションで腕(ヘッド)振れるようになると、必ずグリップエンドが身体に隠れず見えてきます。


風順-1.jpg


腕(ヘッド)振らず、フェース返さずの弊害だらけの悪しきボディーターンスイングから脱却しましょう!!
欧米人プロや韓国人プロ達のように、フォローでグリップエンドが飛球線後方からハッキリと見えるスイングを手にするには右サイドの仕事の徹底、ハンドアクションの徹底です!!



しつこいですが・・・

皆さんのスイング。グリップエンドは見えていますか?!
2020-08-24-30-2.jpg
※この右膝はuglyです⚠️
※このポジションで、右膝が前に出ているスイングは本当にUGLYです⚠️






2020-09-14-20-19.jpg





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2023-01-16-22-18.jpg





WGSLファンである皆様は飛距離のためには勿論、捻じれの無い漢のストレートドロー弾道を打つため、そして欧米人プロや韓国人プロのような美しくカッコ良いスイングに近づく為にも、しっかり腕(ヘッド)振ってグリップエンドをしっかりと見せていきましょう!!

捻じれのない漢のストレートドローの為にも、しっかりとハンドアクションの徹底、ドリルモンスター化していきましょう!!






グリップエンドが見える
スイングを作るには?


  ↓  ↓  ↓



2025-08-22-サムネイル (1)-250.jpg
https://wgsl.jp/downloads/20250822/




今回の動画&記事でも、WGSLを見てくれてる皆様に何か少しでも光が射すモノが掴める方が多くいらっしゃると幸いです。

ではまた





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posted by WGSL at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WGSLスイング解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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