2026年01月12日

「力感」を消すために必要不可欠な根幹とは?!




いつも感謝してます
昨夜の動画はご覧頂けましたでしょうか??


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https://youtu.be/2t5a8tPFCDg



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昨夜の動画はvol.1〜vol.21に続き、
シングルMatsuさん × シングルfuji kaneko様の対談動画第22弾を公開させていただきました。


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 ↑  ↑  ↑


トップの比較ですが・・・

同一人物に見えないですよね〜笑



fujikaneko様のスイングもだけど、シングルMatsuさんのスイングも、WGSL理論に出会う前からの映像が残してくれていたからこそ出来る証明ですし、それを提供し使用させていただけているお二人には本当に感謝でしかないです。




『脱力・・・』

Toshiコーチのスイングって「力感」がなく見えますよね〜!!


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ただ、「力感」が無いように見えるのと、

関節に「力感」が無いのとは違うという点について今朝のBLOGは書いてみます。




ブロマガ&ブロマガレッスン動画ファンの方であればご存知の通りですよね。

Toshiコーチはとある場所に「力感」というか、力を使ってはダメな部分というか、その関節の力を入れたらダメな関節に「力」を使ってしまっています⚠️



「力」を入れたらダメな関節に、「力」を入れているのにも関わらずToshiコーチのスイングからは「力感」を感じない。

これは、ジュニア・学生時代からゴルフだけをしてきたプロだからです。



私OKUDAをはじめ、大人からゴルフを始めたアマチュアが、Toshiコーチが力を入れてしまっている関節に力を使ってしまうと、スイングは「力感」だらけの、「脱力感」からは真逆の結果が映ってくることになります⚠️

大人からゴルフを始めた多くのアマチュアのスイングに見られる力感いっぱいのスイングを見れば、あの関節の「力」が入りまくっているし、あの関節を見事に使って振っていることは明らかなのは、ブロマガレッスン動画ファンの皆さんなら視えるはず!!



って、この流れで「力感」について書き出すと無料の範囲を超える関節の仕組みまで書いてしまいそうなので、ここからは大雑把にだけ書きます。



Toshiコーチが「力感」がなく見えるのは、スイング全体のバランスが良いから!!

要はスイングレベルが高いってことです。



Toshiコーチはプロなんだから当然といえば当然なのですが、私たち大人からゴルフを始めたアマチュアはそういったスイングは出来ない・・・

では、どうすれば大人からゴルフを始めたアマチュアでも「力感」が無い、「脱力」しているようなスイングが出来るのか?!



・・・


・・・


・・・



答えは簡単です!!

グリップを正しく握るだけです。



グリップて、「ゆるゆる」に握るなんて勘違いしたらダメですよ!!

グリップは力一杯『これでもかっ!!』ってぐらい圧を掛けて握るんです。


  ↑  ↑  ↑


「力一杯握る」

ここが難しいところだし、関節の仕組みを理解してないボンクラからは大否定をくらうところなんやけど(笑)



目一杯の圧をかけて握るべき関節と、

絶対に圧をかけてはいけない
使ってはダメな関節がある⚠️

※ブロマガレッスン動画では解説&レッスンしています




ちなみに、ToshiコーチがNGな関節に圧をかけているのがコレです。


   ↓   ↓   ↓

NG×⚠️
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で、正しい関節に圧をかけれるようになったのがコレです。

   ↓   ↓   ↓

OK✓
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NG×の方のスイングも、皆さんは「力感」なんて感じないスイングに見えているでしょうが、私OKUDAの視える眼からすると、「力感」がハッキリと視えるんですよね〜

だってね、あの関節の圧がかかっておらず、圧をかけたらいけない関節に圧が掛かっているのがハッキリと視えるから!!




って、これ以上書いたらマジで無料じゃなくなるので〆ます。



プロのような「力感」が無い、脱力しているかのようなスイングに近づくためには、グリップを正しく握れるように徹底してください。

そこには、解剖学を元に作られたWGSLグリップのみが正解となります。



私OKUDAが作り上げたWGSLグリップだと、力一杯握っても「力む」なんてことは不可能になり、巷で言われる「ゆるゆる」のような感覚で握れるようになっていきます。




その証拠の1つとして・・・

私OKUDAは勿論、Toshiコーチ、Fプロ、シングルMatsuさん、シングルKENさん、シングルSATOさん、弁護士MASAさんなど、目一杯力を入れて握っているのにも関わらず誰一人として「手にマメが一切無い」ですからね〜!!

関節の知識をゴルフスイングに落とし込むって、本当に「価値」しかないのをグリップ1つですら実感しますよね。






私OKUDAのスイングって、ブロマガレッスン動画ご購入者様しか見せていませんが・・・

実際、私OKUDAのグリップって「ゆるゆる」で握っているように映っているはずですし、スイングも「力感」なんてものは全く感じないはずです。



「力感」の無いプロのようなスイングは、大前提として「正しくグリップが握れているか」次第です。

力を入れても、力むことがなく、関節が正しく動くことで「力感」がないスイングが生まれます。




ということで・・・

WGSLの解剖学グリップを学び、その上でドリルを徹底し、スイング作りをして、求める理想のスイング、求めるスコア・飛距離といった結果に向かって頑張っていきましょう!!


WGSL理論に取り組まれるファンの皆さんのゴルフに、グリップから光が射し込むことを期待しております。





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https://wgsl.jp/downloads/20230728/





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https://wgsl.jp/downloads/20220429/





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https://wgsl.jp/downloads/20251003/




今回の動画&記事でも、WGSLを見てくれてる皆様に何か少しでも光が射すモノが掴める方が多くいらっしゃると幸いです。

ではまた



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posted by WGSL at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WGSLスイング解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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