2026年10月04日

似非フェースターンになってる?!




いつも感謝してます
昨夜の動画はご覧頂けましたでしょうか??


ugly-swing-13.jpg
https://youtu.be/OLgS0a5Va_o



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典型的な似非フェースターン⚠️
ugly-swing-23-1.jpg
ugly-swing-43.jpg
ugly-swing-12-1.jpg
※画像はWGSLのクライアントではありません


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大人からゴルフを始めたアマチュアと、
プロとの最も大きな差の1つが・・・



フェースターン!!



  ↓   ↓   ↓


●一般アベレージアマ
※当時は、まだシングルに成っていないOKUDAクライアント
検証アマ-4.jpg




●WGSLプロゴルファー
検証プロ-4.jpg




WGSL理論にてフェースターンに取り組んでいる大人からゴルフを始めたアマチュアの方で、上記画像上のフェースターン量です。
プロとのフェースターン量の差・・・



これが腕や手は何もしない・・・

なんてプロの言うことを鵜呑みにしてるアマチュアの方であったら、上記以上のとんでもないほどのフェースターン量の差が出てくるのは、説明しなくても大人の皆さんであれば分かりますよね?!






欧米人プロ、
韓国人プロに関わらず、


フェースターンしていない
プロは皆無!!




グリップエンド-1.jpg
グリップエンド-3.jpg
グリップエンド-4.jpg





▶一般アベレージアマ
※当時は、まだシングルに成っていないOKUDAクライアント
検証アマ-1.jpg
検証アマ-2.jpg
検証アマ-3.jpg
検証アマ-4.jpg





▶WGSLプロゴルファー
検証プロ-1.jpg
検証プロ-2.jpg
検証プロ-3.jpg
検証プロ-4.jpg




こうやって比較してみてみると、とんでもないほどのフェースターン量の差がハッキリと分かりますよね!!
映像上でのこれだけ大きな差が映ってきている・・・


比較画像の一般アベレージアマの方ですが、私OKUDAのクライアントってことで、当然のことのようにフェースターンを意識したスイングアクションをしているのにも関わらずこれだけの大きな差が映ってきている訳です。





ということは・・・

腕振らずフェース返さずの悪しきボディターンスイングをしている大人からゴルフを始めたアマチュアアのスイングだと、今回の比較差以上の差が映り、その差というのがどれほど酷い差となって映ってくるのかを想像するだけでも恐ろしくなりますよね。





フェースターンが出来ていないと、
右足・右脚・右膝が醜い⚠️


※フェースターンって、右サイドの仕事ですからね〜
※右足ベタ足というのは、右サイドの仕事をした結果、人間の関節の構造として勝手に起こる現象


  ↓  ↓  ↓

ugly-swing-12.jpg


  ↑  ↑  ↑


この画像を見て、
フェースターンしてると思ってる人!!




→ 残念ながらスイングが、
 何も視えていません⚠️




だってね・・・
これは似非フェースターンだから⚠️



ugly-swing-23-1.jpg
ugly-swing-43.jpg
ugly-swing-12-1.jpg
※画像はWGSLのクライアントではありません


  ↑  ↑  ↑

クソほどシャフトが寝て、ヘッドが垂れたダウンからは、正しいフェースターンは生まれません⚠️
(実際にこのスイングは鬼フリップしてます)


ローリングしたあげく、手首を捏ねてるから、ヘッドの跳ね上がりゾーンが無いことも視えるはず⚠️




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正しいフェースターンは知識が必要!
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腕(ヘッド)が正しく振れていない
大人からゴルフを始めたアマチュアに、



▶腕や手は何もするな!

▶フェース・手を返すな!


▶体重移動しろ!


▶腰回せ・腰を切れなど




このような悪しきボディターンスイングをレッスンしてたら、そら似非フェーダー(スライス)ばかりになるのも頷けますよね。

大体、プロの言うとおりに腕や手は何もしなくても、プロのようにフェースが勝手に返るのであれば、プロと同じくアマチュアもスライスなんてするわけがない!!



自然と勝手に、無意識に腕(ヘッド)が正しく振れ、フェースを返せてしまっているプロは、腰を回そうが、右足かかとがめくれ上がり回ろうが問題ないけど、腕(ヘッド)が自然と勝手には正しく振れず、自然と勝手にフェースを返せてないアマチュアは、プロ感覚でのボディターンスイングなんてしてしまうと・・・

上記一般アベレージアマとも違い、フェースが開いてインパクトし、その直後のコマ(映像)では当たり負けしてフェースが更に開いているといいった結果が映ってくるということは説明するまでもないかと思います。




プロのように自然と勝手に無意識に腕(ヘッド)が振れず、フェースを返せない一般アマは、極端なぐらいなまでのイメージでスイングしてはじめてスクエアインパクトで、フェースターンという結果が映ってきます。

プロのインパクトの映像のようになるためにも、しっかりとインパクトまでの右サイドですべての仕事を完結したいですね!!





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フェースターンを覚えるためには・・・
「右サイドの仕事です!」

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正しい知識を元にハンドアクションと向き合い、フェースターンが生まれるだけの右サイドの仕事ができれば、右足は人間の関節として自然と勝手にベタ足となり、地面反力も使えるようになりますよ〜


ugly-swing-38-1.jpg



okuda-背中巻き付きフォロー3.jpg
※OKUDAのアイアンショットです


okuda-フォローアクション-500-2.jpg





今回のBLOGでも、WGSLを見てくれてる皆様に何か少しでも光が射すモノが掴める方が多くいらっしゃると幸いです。


いつも目を通していただきありがとうございます。
感謝してます。


ではまた

 
 
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World Golf Swing Labo
WGSL代表 OKDUA

<WGSL 顧問弁護士>

扶桑共栄法律事務所 
    弁護士 政野猛
 
 

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posted by WGSL at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WGSLスイング解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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